1/30 いじめ防止教育(気持ちの伝え方と情報モラル)
投稿: HP担当 (16:56)
今週から本校ではいじめ防止教育として「気持ちの伝え方」および「情報モラル教育」に関する授業を行っています。
昨今、ニュース等でも取り沙汰されている問題行動の動画拡散を受け、いじめについて改めて確認したりSNS利用について考えたりしました。
授業では、発達の段階に応じて3つの点を中心に話合いをしました。
①「ふざけていた」は通用しない(相手が心身に苦痛を感じれば「いじめ」であり許されない行為であること)
②軽い気持ちで動画を共有することの重大さ
③「止める」勇気と「相談」(もし嫌な場面を見たら自分だけで抱え込まず信頼できる大人に相談すること)
1月28日(水)にさくら連絡網にて配信しました「栃木県教育委員会教育長メッセージ」を本日全校児童に配布し、発達の段階に応じて担任が伝えました。
学校では今後も子どもが正しい判断力身に付け、互いを尊重し合える関係を築けるよう指導を継続してまいります。
ご家庭におかれましてもお子さんがインターネットをどのように利用しているかなど、この機会にぜひ話題にしてみてください。