3日目の朝の部屋の様子です。ルームチェックに向けて、「来た時よりも美しく」を合言葉に清掃や荷物整理に取り組んでいました。自然の家での最後の食事も、班でまとまって片付けまで協力して行うことができました。
3日目の朝の部屋の様子です。ルームチェックに向けて、「来た時よりも美しく」を合言葉に清掃や荷物整理に取り組んでいました。自然の家での最後の食事も、班でまとまって片付けまで協力して行うことができました。
2日目の午後の活動は、「砂浜活動・砂の造形」でした。自然の家の近くにある海岸に降り立ち、「潮くみリレー」「砂の造形」を楽しみました。天気も良く、波の音を聞きながら楽しく活動に取り組む姿が見られました。
2日目の午前中は、「塩づくり」の活動をしました。自然の家の先生の話をよく聞き、火おこしと海水汲みに分かれて準備をしました。水分補給を適宜行いながら、ふつふつと沸騰する鍋を見守りました。できた塩はスプーンで削り取り、丁寧に袋に閉まっていました。
1日目の夜の部屋の様子です。みんなで力を合わせて協力し、寝具の準備をしました。入浴を終えてから、同じ部屋のメンバーと楽しく話をする姿が見られました。
1日目は、「館内オリエンテーリング」と「ナイトハイク」の活動をしました。初めて利用するとちぎ海浜自然の家を散策し、これからの利用に向けて場所を確認しました。
「ナイトハイク」はわくわくコースを歩きました。海岸線を、懐中電灯を持って和気あいあいと楽しくハイキングをすることができました。
とちぎ海浜自然の家に到着し、入所式・オリエンテーションを行いました。自然の家の利用の仕方を教えていただき、その後食堂で昼食をいただきました。
事前に栄養教諭から教えていただいた「主食・主菜・副菜のバランスを考えて」を意識して、食事をとる姿が見られました。
5年生は5月18日(月)~20日(水)の2泊3日で、茨城県にあるとちぎ海浜自然の家に臨海自然教室へ行ってきました。その様子をダイジェストでお知らせいたします。
始めに出発式を行いました。校長先生からお話をいただき、子どもたちの意識もより高まりました。
1~4時間目に佐野市郷土博物館に行き、体験学習をしてきました。佐野市内の出土品についての説明を聞いたり、実物を見たり、触ったりする貴重な体験をすることができました。
火起こし、木の実つぶし体験では、なかなか思うように火をつけるのが難しく、昔は大変な思いをしていたことを実感したようでした。
本物の土器を触ったときには、模様が違うことや、きらきらしたものが混ざっていること、時代によって特徴があることに気付き、熱心に話を聞いていました。今は便利なものがたくさんあるけれど、昔は身の周りにあるもので工夫して生活していたことが分かったと話していました。
今回学習したことを歴史学習につなげていきたいと思います。
1、2時間目に「ハム入り野菜炒め」の調理実習を行いました。
野菜の切り方、炒め方を教科書で確認しながら、行いました。
同じ大きさに切ること、火の通りにくい野菜から炒めることなど気をつけることがたくさんありましたが、どの班も協力しておいしくできました。
今日学んだことを生かして、家庭でも作ってみてください。
教員を目指す大学生による教育実習が始まりました。
今日から4週間の日程で行われます。
また、田沼東中生徒の職場体験学習「マイチャレンジ」も、今日より3日間の日程で始まりました。
子供たちにとっては、お兄さん、お姉さんのような学生さんの登場に、大喜びでした。
大学生、中学生のみなさんにとって、貴重な体験学習になることを祈っています。
佐野市立田沼小学校
〒327-0317
栃木県佐野市田沼町603
TEL 0283-62-0047
FAX 0283-62-0030